青森県で初の『eスポGOMI with LIDEAL Aomori』開催、35チーム108人の中から「チーム石岡」が優勝

2025年12月6日、弘前市のヒロロにて、一般社団法人LIDEAL Aomoriが主催し、eスポGOMI開催委員会が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori」が開催された。このイベントには35チーム108人が参加し、制限時間内にごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競う形式で行われた。

本イベントは、LIDEAL Aomoriが「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」という使命のもと、地域社会や企業、人々をつなぎ、新たな共創の輪を広げることを目的として開催された。eスポGOMI開催委員会が提供するeスポーツとごみ拾いを組み合わせた取り組みと、LIDEAL Aomoriの「社会とともに未来を描く」というミッションが融合した形で実施された。

当日は、子どもから大人まで多くの参加者が集まり、楽しみながら地域の未来について考える有意義な時間となった。

目次

<イベント概要>

日程は2025年12月6日(土)、開催場所は弘前市駅前町9-20のヒロロ4階市民文化交流館ホールで、参加人数は35チーム108人。主催は一般社団法人LIDEAL Aomoriで、共催には株式会社マイタウンひろさき、運営はeスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟、株式会社Life Reversal Gaming、横濱OneMM)が関与し、協力にはセントラルフィットネスクラブ弘前、一般社団法人海と日本プロジェクトin青森県、株式会社日本トリムが名を連ね、後援には弘前サッカー協会、弘前市、株式会社青森テレビがあった。

<優勝は「チーム石岡」!全体で集めたごみの総量は65kg!>

優勝:チーム石岡
拾ったごみの量は5.82kg、獲得ポイントは876ptであった。

準優勝:限界を超えろ
拾ったごみの量は3.66kg、獲得ポイントは773ptであった。

第3位:リベロ16
拾ったごみの量は3.740kg、獲得ポイントは540ptであった。

青森県で初めて開催された今回のeスポGOMIには、35チーム108人が参加した。場所は弘前市の商業施設「ヒロロ」周辺で、競技は前半と後半に分かれ、幅広い世代の参加者が制限時間いっぱいごみ拾いに挑戦した。合間には「ぷよぷよeスポーツ」大会も行われ、参加者の間で盛り上がりを見せた。

結果として、優勝はごみ総量5.82kg、876ポイントを獲得した「チーム石岡」であり、準優勝は3.66kg、773ポイントの「限界を超えろ」、第3位は3.740kg、540ポイントの「リベロ16」であった。全チーム合計では約65kgのごみが回収され、地域清掃とスポーツの融合を実感できる一日となった。

<優勝チーム・参加者 コメント>

優勝チームは、ごみ箱から溢れた瓶や缶が多く見つかり、これが勝因となったと述べた。参加者の一人は、タバコの吸い殻が多く落ちていることに違和感を覚え、大人が出したごみを子どもたちが拾っている状況に対して、自らごみを拾う習慣をつけたいと考えたとコメントした。

<主催「LIDEAL Aomori」コメント>

主催者は、eスポGOMI with LIDEAL Aomoriの開催を通じて108人の参加者が集まり、合計65kgのごみを拾うことができたと報告した。108人はeスポGOMI史上最高の参加者数であり、良いスタートを切れたと評価した。来年は青森県内で3か所で開催予定であり、イベントの規模を拡大していく意向を示した。また、協賛企業の参加や見学があったことも嬉しく、今回の教訓を来年に活かす考えを述べた。

<団体概要> 

【一般財団法人日本財団スポGOMI連盟】
ごみ拾いをスポーツとして捉え、競い合いながらごみを拾うことで、健康な体づくりとリサイクル習慣の意識向上を目指し、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献することを目的としている。
https://www.spogomi.or.jp/

【株式会社Life Reversal Gaming.】
株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて多様な人々とつながり、社会にプラスとなる新たな価値創造に挑戦している企業である。ゲームが単なる娯楽ではなく、コミュニケーションツールとしても機能することを発信している。

社名:株式会社Life Reversal Gaming.
本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16
代表取締役:髙木光治
事業内容:課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業
事業設立:2020年11月
HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次