番組審議委員会

番組審議委員会報告

おびひろ市民ラジオ番組審議委員会



平成30年度(第24期)第4回目
■開催日・時間:11月26日(月)12:00~13:00
■開催場所:リッチモンドホテル帯広駅前 会議室
■出席委員数:4名、欠席委員数:4名
■審議番組:「松田裕一のさぼりすきー」
放送日時/毎週月曜日~木曜日 12:00~13:00
18年間市民パーソナリティとして活動してきた松田裕一さんが、本年10月からお昼の情報バラエティ(月~木)を担当。元農家で現在は専業主夫である彼は「鹿追のへりくつ大魔王」とあだ名される。その語りはいかに。



○ご意見1
大変声が良く、話慣れている感じです。ただ、新聞拾い読みのコーナーなどのコメントは一般の人が言う平均的なもので、もう少し辛口でも良いのではないか?へりくつ大魔王という個性が感じられない。エンディングのところではテンポがぐっとよくなって聴きやすかった。冒頭からそのような軽やかな感じがほしかった。あと「冬タイヤを履きっぱなし」という危険な発言があったが公共の電波でいかがなものか?また、男の専業主夫ということを生かすなら、もっと男目線の主婦情報をいれた方が良いのではないか?

○ご意見2
「へりくつ大魔王」というほどではなかった。韓国の徴用工の話題はラジオ的には難しい。そもそもテーマ選びに問題があったのではないか?新聞でおおきく取り上げられている話題を話しても膨らまない。もっと地味なべた記事や誰もがスルーしてしまうような記事を独自の目線、個性でユニークな解答をした方が「へりくつ大魔王」として本領が発揮されるのではないか?ハロウインの話題にしても、若者の行動を憂う正論であり、平均的日本人が言うようなことを言っている。一般の人が不快にならない、ギリギリのところで屁理屈を言ってもらいたい。また、男性の専業主夫という少ない存在であるところのメリットや、日々どういったことを考えて生きているかを披露するなど「おっさん主夫日記」のところをもっと興味深くしてもらいたい。

○ご意見3
聴きやすく、かなりなれた感じでさすが18年間やっているなと。不安を感じさせない。全体的にもう少し毒があっても良いのではないか?新聞拾い読みのところは、ニュースのチョイスが難しい。もっと地域性がある方が良いのではないでしょうか?おっさん主夫日記のところは、女性にはない男性目線のコメントがもっとほしいところです。また、エンディングはすごくテンポ良かったので、最初からあの感じがでるといいですね。

○ご意見4
「本日のテーマ」と「新聞拾い読み」や各コーナーが同じような、似たような、わかりづらい部分があったのでもっと整理した方が良いと思った。また、「本日のテーマ」に関してもっと時間を長くしてはどうか?いづれにせよ、番組全体を通して内容がほとんど記憶に残らなかった。より努力を求めたい。

○放送局から:まだ番組がはじまったばかりで、緊張がとれていないようですが、元々、弊局の中ではかなり長いキャリアを持った市民パーソナリティですので、リラックスして本人の持ち味が出るよう期待しています。




【番組審議委員】
大玉泰規(審議委員長)、河西智子(審議副委員長)、高原 淳、谷藤正則、野村文吾、富樫雅道、 後藤健市、谷津恵子(敬称略)


 

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