番組審議委員会

番組審議委員会報告

おびひろ市民ラジオ番組審議委員会



平成29年度(第23期)第2回目
■開催日・時間:8月1日(金)11:30~12:30
■開催場所:とかち館
■審議内容:「音楽大好き!」毎週木曜日 午後3時~午後3時30分
■番組説明: 帯広十勝に暮らす音楽大好きな方々へお届けする地域音楽番組。帯広鑑賞教会の会長アコモリさんと会員マリーンさんが、
 例会で取り上げるアーティスト・コンサートの情報を紹介。時にはゲスト出演もある。4月からは10分間拡大して30分番組になった。
■出席委員数:4名、欠席委員数:4名




○ご意見1:はじまって間もなく、MCの女性(マリーンさん)はゆったり、ゲストは早口でどうなるかと心配したが最後は呼吸がぴったりあっていた。「思い出の曲」のエピソードやゴスペルの説明など、ただ、MCの話が長く全体的にKIKIさんの話をもっと聴きたかった。気になった個所だが、リスナーメッセージは全部読まないでコンパクトにできないか?まだるっこしい印象だ。最初、アコモリさんの立ち位置がよくわからなかったが、最後は腑に落ちた。

○ご意見2:KIKIさんのはぎれのよいお話に感心した。ゴスペルのことはよくわからないが彼女の人柄で興味を持った。MCには、KIKIさんがどういったプロフィールなのかもっとしっかり伝えてほしかった。「思い出の曲」も、どういう理由で選ばれたのか今ひとつわかりにくかった。前取材等をしてMCにはもっとわかりやすく説明してほしかった。アコモリさんはご年配の方なのだろう一言発言するたびに説得力がありホッとしたり感心したり好感を持った。音楽鑑賞協会のことがもっと知りたくなった。過去の活動などいろいろ紹介してほしい。ウイングスタッフの田中さんにはもっとプロらしいコメントがほしかった。(笑)

○ご意見3:昔、会員だったのだが最近は遠のいていた。今回、聴き終ってすぐに8月12日の十勝プラザのコンサートに行きたくなった。番組としては、もうそれだけで十分目的を果たせたのではないか。このような成功を続け会員さんがもっと増えてくれることを望みたい。

○ご意見4:帯広音楽鑑賞の会の活動紹介と、会員拡大の啓蒙というコンセプトがはっきりしていて、番組の意図がすっきり伝わってきた。最初感じたことは、KIKIさんの声の声量や明瞭さだ。プロの歌手の声の発声のすごさを感じた。一番気になったところは、メッセージを読み上げたところだ。せっかくよい内容でもBGMとまったくあっていない。テンポや音色などしっかり聴きながらBGMにのせて紹介したらもっと良くなるのではないか?

○放送局から:このような音楽鑑賞団体や実施団体等のコミュニティが集まってこそのコミュニティ放送局と考えている。地域の文化をささえている団体やグループには、放送番組を活用してもっともっと情報を発信してほしい。うまく発信できる人が増えることによって地域が活性化されることを望んでいる。




【番組審議委員】
大玉泰規(審議委員長)、河西智子(審議副委員長)、高原 淳、谷藤正則、野村文吾、富樫雅道、 後藤健市、谷津恵子(敬称略)


 

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