番組審議委員会

番組審議委員会報告

おびひろ市民ラジオ番組審議委員会



平成28年度(第22期)第5回目
■開催日・時間:1月26日(木)11:30~12:30
■開催場所:とかち館
■審議内容:「ウイング学園放送部(12月11日放送分)
■放送日:毎月第2日曜日 正午~午後1時(1時間)
■出席委員数:3名


「ウイング学園放送部(12月11日放送分)」

■番組説明:帯広市周辺の小・中・高・専門学校・大学生に呼びかけ、学生達自らの企画により番組を進行している。キャッチフレーズは学生による、学生のための、学生の番組。サポート役の局スタッフとともに、若者ならではのフレッシュな目線で楽しくまじめに話し合う1時間番組。
・当日の内容:高校放送部の全道大会に出場した千歳高校放送部の3名の生徒をむかえ、帯広大谷高校放送部の生徒が進行しながら、お互いの街の自慢や、放送部部員不足をどう克服するかを話しあった。




○ご意見1:コーナーごと(自己紹介 ⇒ 私の街自慢 ⇒うちの高校、ここがすごい ⇒放送部の活動 ⇒お悩み相談)にテーマがしぼられていてわかりやすかった。自分(委員)が高校生のころはこんなにしっかり話すことはできなかった。すごくしっかり自分を主張して、ものおじせず、しかもわりとまともな言語をつかい、今どきの高校生はすごいなあ、と思った。内容はこれで良い。

○ご意見2:「私の街自慢」というコーナーがあり、さて帯広の子はどんな自慢をするのかと興味を持って聴いていたが、たいした中身がなく残念だった。「うちの高校、ここがすごい」も期待して聴いたがこちらもそれほどではなかった。もっとしっかり打ち合わせをした方がよい。また、人数が多すぎて途中で誰が話しているのがわからなくなった。ハナシの内容は高校生の内向きな内容だったが、もっと一般の人が聴いていることも意識して放送してもよかったのではないか?個人的には楽しめる内容だった。

○ご意見3:最初の印象は「元気のいい番組だな」と。とはいえ、さすがに出演者5人は多過ぎではないか(しかも全員女性)?しっかり耳をそばだてていると、なんとなく理解できたが、若い人たちの似た声は誰が何を言っているのか大変わかりにくい。それぞれが話し始める前に「あだ名(ラジオネーム)」を最初に言うなどの工夫が必要だったのではないか?また、番組が始まる前の打ち合わせをもう少し濃密にやるとより良い内容になったのではないか?最後の「お悩み相談」のコーナーは良かった。放送局部員の減少をどう解決するかという悩みに、しっかり解決策が提示され大人びた内容で感心した。実はキチンと考えて行動しているのだ、と安心した。(笑 ⇒ 他の審議委員も共感)

○放送局から:ティーンエイジャーの中に局側のスタッフが一緒に番組進行のサポートをしているが、こども達に放送進行のよどみない流れをサポートすることや、番組内容の質の維持を指導する目的で配置している。将来的には学生達だけで運営できることが望ましいと考えている。




【番組審議委員】
大玉泰規(審議委員長)、河西智子(審議副委員長)、高原 淳、谷藤正則、野村文吾、富樫雅道、 後藤健市、谷津恵子(敬称略)


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