おびひろ市民ラジオ番組審議会

令和3年度(第27期)第3回目

■開催日:9月中旬に郵送・9月末日締め切り
■開催場所:委員各自の聴取場所
■回答:7名
※備考:今回の番組審議会は「三密」を避けるため「録音番組郵送」→「聴取」→「感想文」としました。
■審議番組:「畜大me+you会議」
放送日時/毎月第1土曜日 正午~12時58分(58分間番組)
放送形態/生放送
担当パーソナリティー/学生起業団体me+you
帯広畜産大学の学生サークルは、生産者と消費者を結びつけるというユニークな活動をしている。番組では、自分たちの活動報告のほか、
学生生活における悩みや喜びや、時には新型コロナ禍におけるテレワーク授業の難しさなどを語っている。

○ご意見1

学生らしい初々しい可愛らしさたっぷりの番組でした。男の子にはもう少しハキハキした元気がほしいと思った。トウモロコシ販売のトークに関して大変だったのは伝わってきたが、販売してどうだったか実際の様子はわかりにくかった。十勝以外からきている学生の出身地の食事情や、十勝の野菜を食べての感想も聞いてみたいと思った。また、畜大生ならではの野菜豆知識コーナーを充実させても良いのではないか。バイト先の農家のおばちゃんから美味しい野菜の食べ方を習って両親兄弟にぜひ十勝の味を楽しんでもらいたいと思います。

○ご意見2

十勝管外や道外出身の畜大生視点で十勝の食や農へ興味と関わりに触れる機会は、地元の人たちに気づきを与えると思います。「学生起業団体me+you」名前は知ってましたが“100年後食卓に十勝を”というコンセプトは初めて知りました。また生産者と連携協定を結ぶなど“農業+〇〇”という十勝型の新しい産業の産出の可能性も感じます。他分野の方々ともインキュベーションが起きると良いですね。そのためにはSNSもより発信力を高めると良いかもしれません。十勝の農作物クイズなども面白いですしSNSもフォローしてみようと思います。3人いることで堅苦しくなく自然体でトークできていたことも良かったです。市街地から離れている畜産大ですが、ラジオを通して十勝の人との距離が縮まるように思いました。

○ご意見3

畜大生が野菜の販売をしているとは知りませんでした。全国から集まってきた皆さんの弾んだ声から、学生生活が充実していることが感じられました。わたくしの夫は娘が農家に嫁ぐことを望み、実際に次女が音更町の農家に嫁ぎ4人の子どもに恵まれました。畜大卒業したらぜひ十勝の農家に嫁いでください。

○ご意見4

同じ帯広に住んでいながら接点が少ない畜大生の皆さんの自然な会話を聴くことができることが貴重だと感じました。全国から集まった学生さんたちが「100年後の食卓に十勝を」というモットーで活動していることが地元民としてとてもうれしいです。各メディアでの情報発信はもちろん、クックパッドやNOTEの投稿など多彩だな、と感心するばかり。スマホ片手で自分のデスクで聴いていました。これも新しいスタイルなのかも知れませんね。

○ご意見5

農業系の大学生ならではの視点で畜大生のトウモロコシの販売や農業アルバイトの体験談、野菜クイズなど、地元の農家さんプチトークも混ぜてお話ししておりとても面白かったです。また、十勝管外出身の方が十勝の食文化に触れ、いも餅などに良い刺激を受けるのは良いと思いました。大学生がラジオ慣れしていない感じが初々しく、何とも言えず心地よい地域コミュニティラジオならではの良い番組であると思いました。

○ご意見6

学生さんらしく若々しい元気のもらえる番組でした。SNS活動も実施しているようで気になったので検索してみます。SNSやってますという宣伝をもっと番組内でしてよかったかも。「ミートユー」「クックパッド」ラジオで音だけで聴くとなんの事かわからない人も出てくるので「こういうものだよ」という説明はほしいです。野菜販売のエピソードなどがもっとあれば◎。

○ご意見7

学生たちの声が可愛らしくme+youの取組みが楽しそうで応援したくなりウエブサイトやクックパッドも拝見しました。確かにイラストも上手で、多才で有望な学生たちが頑張っていることに頼もしさを感じました。途中、漢字が読めないなどハラハラするところもありましたが、それもご愛敬ですね。全体を通して十勝の農畜産物の知識を学生たちと一緒に学んでいる感じで、気負わず聴けてほっこりする番組だと思います。

【番組審議委員】
齊藤政樹(審議委員長)、吉方朱美(審議副委員長)、太田貴之、久保利佳、坂口琴美、出村哲教、 盛一美由希(敬称略)